がんは今では2人に1人がなり、3人に1人が亡くなってしまう疾患です。これはコブのようなものができてしまい、それが臓器の正常な機能を障害してしまい命に関わる状態になってしまいます。
現在日本ではがんの原因は遺伝子の突然変異とされており、細胞の分裂が制御できなくなってしまい、無限に増殖してしまうとされております。
しかし、海外ではT・コリンキャンベル博士が、がんの発症には栄養が大きな影響を与えていると述べており、普段口に入れる食材の重要性を説いております。また故安保徹先生はがんは体内の過酷な環境を生き抜くための適応反応だと述べており、がん患者さんは低酸素、低体温、高血糖状態であり、常に交感神経が優位になっていると述べております。
このようなことを踏まえて、当院では毎日どんなお食事をとるべきなのか?どんなことを具体的にするべきか?などがんを悪化させない生活習慣をお伝えして、かつ施術で交感神経優位な状態から副交感神経優位な状態に切り替えてがんが悪化しないようなお身体作りをお手伝いして参ります。
実際に腫瘍学ジャーナルという専門誌に発表された文献でも、副交感神経優位な状態はがんを悪化させない状態にすると述べられております。
※The Role of the Vagus Nerve in Cancer Prognosis:A Systematic and a Comprehensive Review


