今の所では治らないとうすうす気づいているのに、まだそこに通い続けますか?

婦人科系疾患

婦人科系疾患

婦人科系疾患とは、乳房や子宮、卵巣など女性にのみある場所に問題が生じて、場所に応じて様々な症状が出る疾患です。 

例えば、卵巣嚢腫では卵巣が大きくなり、軽度から重度の下腹部痛が生じる疾患です。

代表的な疾患としては、卵巣嚢腫、子宮筋腫、子宮頚がん、卵巣がん、PMS、月経困難症などがあります。 

これらの女性特有の疾患の原因として日本では女性器の機能や構造が障害されて起こったり、不規則な生活や睡眠不足などの生活習慣の乱れとされています。しかし、海外の研究ではもっと重要な原因が指摘されており、それが女性ホルモンであるエストロゲンです。 

婦人科疾患では、このエストロゲンのバランスが崩れて起こっていると述べられております。 

なので、当院では、エストロゲンのバランスをとるための栄養療法や食事療法、そして内臓や自律神経へのアプローチを行い症状の改善を目指していきます。 

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