循環器疾患とは、心臓や血管に問題が起こり全身の血流が悪くなったり、血圧が高くなったりします。その結果、血圧が高くなったり(しかし、年齢を重ねると自然と血圧は高くなります。年齢+90した血圧がよいと言われております)、すぐに疲れやすくなったり、息切れしたりします。重篤な状態だと日常生活が制限されてしまい、最悪命に関わる状態になってしまいます。
これらの疾患の原因としては、過剰な炭水化物や脂質を摂取しすぎること、交感神経が優位な状態になってしまっていること、肥満などがあります。
代表的な疾患は、高血圧や心不全、不整脈、心筋梗塞などがあります。
当院では、慢性の状態かつ、医学的な処置を受けており状態が安定されている方に対して交感神経から副交感神経優位になるような施術や栄養療法を行います。状態が不安定であり、状態が急変するリスクが高い方はみておりません。


