自己免疫疾患とは、自分の免疫が間違って自分の細胞を攻撃してしまい、攻撃された場所によって様々な症状を出してしまいます。自己免疫疾患では交感神経や副交感神経のバランスが崩れてしまい、それが免疫の働きを変化させて起こったり、身体に蓄積された毒素(農薬や食品添加物などの化学物質)が原因でも起こります。
代表的な疾患としては、関節リウマチ、間質性肺炎、全身性エリテマトーデス、バセドウ病、橋本病などがあります。
当院では、まず自律神経の調整を行い、次に栄養療法や食事療法を組み合わせて、身体から毒素をデトックスして改善を目指していきます。


