今の所では治らないとうすうす気づいているのに、まだそこに通い続けますか?

小児疾患

小児疾患

自閉症は自己表現やコミュケーションや集中力、学習、社会的な関わり方などがうまくできない状態であり、現代医学では原因は分からず生まれつきでうまく付き合っていくしかないと言われることが多いです。しかし、自閉症の研究・治療団体であるジェネレーション・レスキューではカルフォルニア州とオレゴン州で、子どもを持つ親を対象に、ワクチン接種/非摂取を比較する調査を行い、対象となった子どもは17,674名で、結果として、ワクチン接種をした男児の自閉症罹患率は146%増加すると述べています。

また、「自閉症スペクトラム障害と発症脆弱性の環境」という論文では、水銀が1000ポンド増加するごとに2.6%自閉症の有病率が増加し、火力発電所近くでは3.7%増加すると述べております。

またDr.Amy Yaskoは自身の研究で自閉症はNMDA型グルタミン酸受容体の活性化により、神経が炎症を起こすこと、腸内細菌のバランスが崩れることが自閉症の原因と述べており、自身で治療プロトコルを開発実践することで、自閉症のお子さんのサポートも数多くしております。

また、頭蓋仙骨療法と言って頭の骨と背骨の一番下にある骨の調整によっても自閉症の症状の改善が起こるケースも報告されていて、頭の骨の動きの悪くなってしまうことも自閉症の原因の1つと考えられております。

※言語障害と注意欠陥を伴う自閉症スペクトラムの子どもに対するオステオパシー療法の効果:症例報告

当院では、頭蓋仙骨療法で頭の骨の動きを良くしていき、栄養療法で水銀などの毒性金属などのデトックスや腸内細菌へのアプローチをして症状の改善を目指していきます。

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